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サッカー見ながら思ったこと

昔戦術ブログとかやってましたが、疲れたので、脱力して書いていきたいです

レアルの次期監督は、クロップでもベニテスでもなく、ジダンただ1人である。

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 結果出す→フロント主導による選手の獲得放出でチーム狂う+メガクラブの重圧で勘が鈍りだす→クビっていうのは、実にレアルにありがちな顛末ですし、ファンでもないので別に言う事もないです。ただ個人的にはアンチェロッティさんにはぜひミランに帰っていただいてホンダケさんを絶賛指導育成されたしという気持ちではありますが。

 

 

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 ということで後任人事が早速話題になっていますが…。ベニテス、ウナイ・エメリ、クロップ…。どなたも「2番手格のクラブを率いさせたら1流」という印象が拭えないかなー。良い監督ですが、レアルを率いるような格ではないに思います。僕の中では、ベニテスはリバポ晩年でベニ豚呼ばわりされていた印象が強いですし、クロップも一時代を築いたのは間違いないけれど良きあんちゃんキャラが強く、エメリは個人的に好きな監督ですが、やっぱりレアルを率いるには地味。申し上げにくいですが、どなたもいまいちパッとしません。しかしながら、記事を読む限り、この1週間以内に次期監督は発表できるということで、次期監督氏とクラブは交渉が既に済んでいるか、もしくはあとはサインのみといった段階であるのはほぼ間違いないでしょう。

 そこで、次期監督として私が読んでいるのはジネディーヌ・ジダンであります。氏は、現在、レアル・マドリードの2軍にあたる、レアル・マドリード・カスティージャの監督ですが、その時点で監督候補レースからまず一歩リードしているとも言えます。

 少し話はそれますが、カスティージャといえば、つい先日、獲得したばかりの16歳「神童」ウーデゴーが、クラブ史上最年少でトップデビューしています。そしてこのウーデゴーの獲得は、まさにジダンの存在がカギだったとも言われています。このように、選手を魅了してやまないレジェンド=ジダンを監督に据えることで選手の獲得をよりスムーズにすることができるというのは、ペレス会長からしても見逃せないメリットでしょう。また、何らかの取引として、ジダンに先立ちウーデゴーがトップデビューしたという可能性も否めません。

 ということで、私は、レアル・マドリーの次期監督はジネディーヌ・ジダンである、と言い切ってしまおうと思います。当たったら何か下さい。